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営業時間を確認したら、日曜から木曜は12時まで、金曜は1時まで、土曜は2時までであった。 今日は土曜日、出かけたのが11時を回ってしまったが、2時まで営業ならば、時間を気にせず落ち着いて飲める。 ということで「村さ来 下井草店」。 ここ「村さ来 下井草店」は、2種類のメニュー、「村さ来」共通メニューと、下井草店オリジナルメニューがある。 あらかじめテーブルに置いてあるのは「村さ来」共通メニューで、店員さんがおしぼりとともにオリジナルメニューを持ってきてくれる。 オリジナルメニューを起きながら、今日はサンマが美味しいですよ、と言う。 まずは生ビール(483円)を頼み、今日も「村さ来」共通メニューにはほとんど目をやることもなく、下井草店オリジナルメニューを見る。 確かに「根室から直送」と書き添えられてあるサンマが、塩焼き(294円)、刺身(399円)、みょうがとサンマの梅和え(399円)の3種類揃っている。 せっかくの旬のものだから、3種ともお願いする。 さらに、いつも頼んでいる、量もたっぷりなジャンボ野菜サラダ(819円)と、山形産だだ茶豆(399円)も頼む。 この店には、普通の醤油とともに、宮崎の「マルタニ甘口たまり醤油」という醤油が置いてある。 2種類の醤油を適当に使い分けながら、刺身はいただく。 塩焼きの方も含めて、やはり旬のサンマは旨い。それに、安いのが嬉しい。 みょうがとサンマの梅和えは、日本酒を飲みたくなる味だ。 飲み物のメニューにも下井草店オリジナルのメニューがあり、今日はその中から鹿児島の芋焼酎「玉露」(2,625円)を頼む。 氷と水はそれぞれ168円。 みょうがとサンマの梅和えで、日本酒を飲もうかという考えも一瞬頭をよぎったが、別に焼酎に合わないと言うことではない。 旨いものなら、どんな酒にでも合う。 これとこれの組み合わせは最高、などと言うこともあれば、何でも合うといってこだわり無く組み合わせることもある。 酒飲みのいい加減なところだ。 さて、追加料理は、今日も天ぷら。 3種盛(918円)を2セット頼むことも多いのだけれど、今日は1セット。 レンコンとまいたけ、なす。 1セットと言っても、量はかなりのものだ。 さらに、馬刺し(924円)、ネバーギブアップ(399円)も追加する。 馬刺しには、「マルタニ甘口たまり醤油」が良く合う。 ネバーギブアップは、納豆や刻んだオクラなどが合わせてあり、醤油を垂らし、ガーッとかき混ぜていただくと、これがまた焼酎の肴に良く合う。 「締め」は、ぶっかけなめたけとろろそば(441円)。 珍しく「村さ来」共通メニューから選んだ。 まずまずのそばであった。 二人で9,849円(カード払い可)。 ここの「村さ来」としては、割と安く収まった方かもしれない。 サンマの安さが効いている。 店名:村さ来 下井草店 住所:〒167-0022 東京都杉並区下井草2-44-2 営業時間:日〜木 17:00〜12:00 金 17:00〜1:00 土 17:00〜2:00 |
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