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昨夜、「荻窪5丁目酒場」で黒糖焼酎の900mlのボトルを空け、明日は起きられるだろうかという不安を抱えて、家路についたような記憶がある。 幸いに杞憂に終わり、今日は通常通り出勤した。 この日、練馬区の最高気温は38.1℃に達したとのこと。 この暑さにもめげず、しっかりウォーキングをこなした。 喉の渇き方たるや、その暑さに伴い相当なものだ。 今日も比較的早く、荻窪に着けた。 荻窪でビールが安い店をいくつか思い浮かべる。 まず向かったのは、先日(7月21日)久しぶりに訪れた南口の「かみや」。 店の前まで行ってみると、8月15,16日は休業との貼り紙があった。 それではと北口に回り、先日(8月6日)始めて訪れた、白山通りの「銭花」。 こちらも8月16、17日は休業とのこと。 次に向かうは「銭花」同様、先日(8月9日)始めて訪れた、天沼八幡通りの「雛菊」。 その前に、ヒューレットパッカードビル前の交差点近くの中華料理店、「龍記」をちょっと覗いてみる。 「飲み物大サービス」という貼り紙があるのに気づく。 生ビールが通常450円のところ、280円となっている。 迷わず、入店。 以前は「好味来」という名であった店で、その時に1度だけ訪れている。 店内は「好味来」の時と何ら変わっていないように見えて、経営者が変わったのか、あるいは店名だけを変更したのかは定かでない。 比較的広い店内には、家族連れもいれば1人客もいる。 テーブル席の他に、カウンター状の席もある。 混み合っている時の1人客は、そのカウンターの方に通されるのだろうかと思う。 今日はそれほどの混み方でもなく、2人掛けのテーブル席に通される。 当然、まずは生ビール(通常450円→280円)を頼んで、料理は全品210円というメニューの中から、チャーシュー・長ネギ・きゅうりの和え物と枝豆を、210円メニュー以外から八宝菜(850円)をお願いする。 チャーシュー・長ネギ・きゅうりの和え物がすぐに運ばれてくる。 ちょっとピリ辛で、シャキシャキとした歯応えがビールを進ませる。 程なく、枝豆と八宝菜も運ばれてきて、八宝菜にはほとんど手を付けず、チャーシュー・長ネギ・きゅうりの和え物と枝豆だけで、生ビール3杯をいただく。 生ビールの次は、これも「大サービス」の対象となっている、5年紹興酒ボトル(640ml、通常1,600円→980円)をお願いする。 料理は玉子とキクラゲの炒め物(580円)と、焼き餃子(5個、380円)を追加。 八宝菜も、玉子とキクラゲの炒め物もやや濃いめの味付けながら、これが紹興酒に良く合う。 玉子とキクラゲの炒め物には、ニンジン、ニラ、タケノコ、豚バラ肉なども入っている。 ビールやワイン、日本酒や焼酎も、料理をあまり選ばないと思っている。 単なる酒好きにしか過ぎないのだとも思う。 紹興酒は他の料理、例えば和食などに合わせてみたことが無いというだけかもしれない。 ただ、こうして久しぶりに中華料理に紹興酒を組み合わせてみると、やはり紹興酒には中華料理、という考えようによってはごく当たり前のことを実感する。 餃子はけっこう大きなもので、酢を主体に、醤油はほんのたらす程度、そこにラー油をかけていただく。 たった今中華料理と紹興酒の組み合わせの良さを実感したばかりなのに、また生ビールを頼んでしまおうかという考えが、一瞬頭をよぎる。 もちろん餃子に紹興酒が合わないわけもなく、その考えは「一瞬」で消えた。 「締め」はラーメン系かチャーハン系かを迷う。 どちらもいろいろ種類があり、この季節だから「冷やし中華」系もいくつかある。 迷った末に、今日の「締め」は玉子チャーハン(480円)。 中華スープも付いて、量もたっぷり。 今日は4,530円。 飲み物が安いことに調子に乗って、けっこう食べて飲んだものだ。 店名:龍記 住所:〒167-0032 東京都杉並区天沼2-4-1 井上ビル3号館1F 営業時間:11:00〜15:00 17:00〜24:00 |
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